事故車 売る

事故車を高く売るために必要なこと

事故車でも様々な程度がありますが基本的には売ることができます。
ただ事故車ですから高く売るにはちょっとコツがあります。

 

そのコツとは
見積もりを集め比較して高く買い取ってくれる業者を探す
ということ

 

事故車の場合は程度が様々で実際に見積もりを取るほかありません。
ですから、少しでも多くの業者に査定してもらって金額を出してもらうことが大切なのです。

 

解説する男性

 

 

見積もりを集めるには一括査定サイトが便利です。
一括査定サイトは愛車の情報を入力すると登録している中古車業者が見積もりを出してくれるサービスです。
一度の情報入力でたくさんの業者から見積もりが取れるので車を売る際にはとても重宝します。

 

そんな一括査定サイトの登録業者には「事故車買取りOK」という業者も少なくありません。

>>車査定の評判・口コミ

 

例えば不動車の場合であっても修理して売ることで需要があれば買い取ってもらえますし、現在では可動車にして、海外に輸出するという方法があるのです。

 

可動車であれば当然値段はつきますし、下取りでは買いたたかれるか廃車費用しか出ないような車でも思わぬ値段がつくことがあるのです。

 

ですから事故車だからといってあきらめる必要はまったくありません。
見積もりを集める必要はありますが、事故車をを高く買い取ってくれる業者は必ずいますので、あきらめずに探すことが肝心です。

利用したい一括査定サイト三選

事故車を売る際にプラスになるオプション

車のパーツ

 

下取りと買取りの違いのひとつに
「オプションの買取」
があります。

 

下取りではオプションはプラスになりませんが売却ではオプションは別途買取してもらえます。

 

 

 

乗り換えし次の車に備えるのであればとっておいたほうが良いですが、必要なければ事故車を手放す際に一緒に査定してもらいましょう。

 

 

オプション品で特に高く売ることができるのがETCとカーナビです。

 

ETCは高速を乗る際には必須ですし、本体の機能差というものがありません。
付いていればOKという代物ですので、基本的には業者にも喜ばれます。

 

もう一つはカーナビです。
こちらも基本的には+査定です。古いカーナビはコンビニの位置などが変わってくるかもしれませんが、幹線道路は変わることがないので、これも付いていて買取り額が下がることはありません。
ETCとカーナビが付いているだけで買取り額のアップが期待できます。

 

 

またあまり査定が期待できないものはホイール・マフラーなどのパーツです。

 

現在の車はトータルデザインされている影響からかメーカー純正品が歓迎される傾向にあります。その影響からか純正マフラーやホイールがない場合、買取額が下がってしまうおそれすらあります。。
ですので交換をしている場合、元の純正品に付け替えておきましょう。純正品があればマフラー、ホイールを別途買い取ってもらえる業者もあるので査定のプラスになる可能性があります。
また買い取ってもらえない場合でもパーツ屋やオークションで売ることができるので残ったパーツの処分にも困ることはありません。